フランスのバラの魅力

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(これは大野耕生氏が切花で持ってこられたラ・ローズ・ドゥ・モリナール。携帯画像 )

今日は、ブログのお友達と大野耕生氏の講習会に行って来ました。
フランスのバラと一口に言っても沢山の育種家さんがいらっしゃっるわけですが
今回はデルバールのバラの魅力についてのお話でした。
何種類かデルバールのバラを切花にして
持っていらっしゃっていましたが
ラ・ローズ・ドゥ・モリナールとエモーションブルーの
実物を見れたのはラッキーでした 。
他にもミサト、ナエマ、ギィ・サヴォアの切花が~。
説明の後バラが順番に席に回ってきたので
香りをかぐこともできました。
大人っぽいきりっとしたイメージの香りでした。
エモーションブルーだけはミルラっぽい香りを感じました。
大野氏は今一番好きなバラがミサトに変わりつつあるそうです。。

講習会にはブログで 仲良くして頂いているお友達も何人か見えていて
皆さん声を掛けてくれてとても嬉しかったです。
数ヶ月に一度しかお会いできないのですが
いつも大きなパワーを頂いて帰ります。
講習会後はチェルシーガーデンに大野氏がいらっしゃって
お客さんの質問に気軽に答えて下さってました。
エモーションブルーとギィ・サヴォアの樹形について伺ったところ
エモーションは木立性、サヴォアは2~3メートルのツルにも
切り詰めて低く咲かせることも可能とのことです。

お昼からはご一緒したお友達とランチへ
普段コメントには書ききれないお話が沢山出来ました。
飼っているネコの話、バラの話、クリスマスローズの話
好きなものが一緒っていいですよね。
年齢も取り巻く環境も全然違うけど
共通の趣味があるってそんなのを一瞬に越えてしまうなぁと思いました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね~。
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大野氏が一番好きなバラになりつつあるというミサト。。
会場では上手く写真が撮れず我家のミサトですが~。ちょっと虫食いあり。。
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少し咲くのをお休みしていたターンブルー、また蕾が上がって一輪咲きました。
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by rose-oko | 2008-10-06 09:27
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